大阪の幼児童教室ぽぷら幼児童学園

お知らせ
2021.12.06 上本町教室

「入試報告会」レポート

12月5日(日)今年度の私立小学校の入試報告会を
上本町教室にて開催いたしました。

今年も城星学園小学校より、奥校長先生に来て頂き、
会の冒頭でお話頂きました。

奥校長先生からは、
カトリックミッションスクールの宗教行事や教育について、
その中の1つでもある城星学園小学校の教育について語って頂きました。
城星学園小学校は、中学受験における
「進学校」というイメージが先行していますが、
そうではなくて、「神学校」なんですよ。
という言葉が印象的でした。

1年生の学級通信をご紹介下さり、
子どもたちの日々の様子、先生方の姿勢、
そして、城星学園小学校が大事にされている「手で学ぶ」、
書くことの大切さも通信からよく伝わってきました。
学力はもちろんですが、
それ以上に心の教育を大切にされている学校なんだなと
改めて感じました。

私(東條)の方からは、
今年度の奈良・大阪の私立小学校の入試内容について、お話しました。
皆様、熱心に聴いて下さる姿に、
共にまた一年、頑張ろうという気持ちが沸いてきます。



会の最後に、申し上げましたが、
小学校受験は誰もが経験する受験ではありません。
子どもが決める受験ではなく、親が決める受験。
結果が伴えば、やって良かったと思いますが、
もし、結果が伴わなかったら、親も子も傷つきます。
こんな試練を5歳、6歳の子どもに与えること、
いいのかなって悩むこともあるかと思います。
でも、私自身、我が子を受験させて、結果はダメだったけれど、
経験して良かったと思っています。

あんなに親子で必死で向き合い、密な時間を過ごせたこと、
受験を経験しなかったらなかったと思います。
何より、幼児期に、一定の時間、机に向かって座って、
人の話を聞く。
これだけでも、すごいトレーニングだと思います。
小学校受験の学習は、受験のためだけの学習ではなく、
その先の学習にスムーズに入っていくことのできる
準備体操でもありますし、早くに学習習慣が身につきます。
これがなにより大事な事だと感じています。



来年の受験に向けて、1年切りました。
子どもたちとご家庭と私たち、
共に、目標に向かって頑張っていきましょう。
ご参加下さいました皆様、ありがとうございました。
資料作りに、ご協力頂きました、卒園生のママたち、
暖かい応援メッセージ、ありがとうございました。