大阪の幼児童教室ぽぷら幼児童学園

お知らせ
2021.12.27 全校

「冬期講習会」レポート

今年の冬期講習会は、上本町教室・四条畷教室共に、
日程の関係で2日間の講習でした。
参加してくださいましたご家庭の皆様、
ありがとうございました。



コロナ感染者が減少し、少しずつ日常生活が元に戻りつつ中、
また、新たな株の出現で不安な年末を迎えています。
子どもたちも休みに入った生活、どうか、このまま感染せず、
無事に過ごしてほしいと願います。
この数日間、冷え込みが厳しくなりましたが、
どちらの教室の子も元気に参加してくれました。

ペーパープリントは、これまでの復習も含め、
どの分野も定着できているか、確認できたかなと思います。
講習会でも毎回宿題プリントが出ますが、
もう1冊、ワークが出ます。
プリント学習は、日々の積み重ね。
1日、たとえ数枚で良いですから、机に向かって学習する習慣を
この時期しっかりと身に付けて欲しいと願います。
あと、最近のお子様で気になるのは、
えんぴつの持ち方と、左手を机の上に出さないことでしょうか。
プリントの出来具合ばかりを気にされますが、
鉛筆の持ち方や姿勢は、急には改善されません。
しかし、どの学校の先生もよく観察しておられます。
学習を進めていく上でとても大切なことです。
少し、注意してお子様を見てあげてください。

講習会では、プリント学習の他に、
ゲームや絵画制作などをして、
コミュニケーション能力も観察しています。
初めて会う子どもや先生とでも、上手く関われるかどうか、
これも、何度か経験しながら、子どもなりに
学んでいくのではないかと思います。
恥ずかしがり屋の子もいます。自我が強く、負けず嫌いな子もいます。
いろいろな性格や個性がある子どもたちが集まる中、
先生の指示をよく聞き、皆と仲良く、上手に関わりながら、活動する、
5歳の子どもにとっては、難しい課題もあります。
しかし、小学校受験をするからこそ、
このような練習をし、身につくことがあります。

子どもたちにとって、教室、お勉強は
楽しいことばかりではないと思いますが、
それでも合間に笑顔を見せて色々な話をしてくれます。
外は寒いですが、そんな子どもたちの笑顔に救われ、心温まります。

まだまだ、コロナ感染の不安も続きますが、
どうか、年末年始、気をつけてお過ごしください。
年明け、元気な顔で会えますよう、祈ります。
今年もお世話になり、ありがとうございました。
どうぞ、良いお年をお迎えください。