大阪の幼児童教室ぽぷら幼児童学園

お知らせ
2020.12.07 上本町教室

「入試報告会」レポート

12月6日(日)10時〜11時30分 上本町教室にて
今年度の私立小学校の入試結果・内容

について、お話いたしました。

今回も城星学園小学校より奥校長先生に来て頂き、
会の冒頭お話いただきました。

奥校長先生より、城星学園小学校の教育内容について、
パンフレットを見ながら丁寧にお話くださいました。

特に、算数教育について、
低学年の間に、足し算や九九の理解、
低学年での基礎学力の定着が
高学年になって差がつくということをお聞きし、
兄弟関係で高学年のお子さまをお持ちの方、
また、これから小学校へ上がった時、
どのような観点で学習を進めていけばよいのか、
とても参考になられたかと思います。
私たちも改めて、幼児教育、
初等教育の大切さを痛感いたしました。

また、高学年で習う図形の学習についても、
紙テープを使いながら
「まずは正三角形を作ってみて下さい。」と
お父様、お母様に実際に作って頂き、
次に、「正五角形を作ってみて下さい。」と。
お父様やお母様も実際に色々な折り方で試行錯誤。
このような授業を実際に
城星学園小学校では行っておられるようです。
教科書だけの学習ではなく、手先を使い、
物を使いながら、頭と身体で考える、
そのような授業を実践されているのだなと感じます。
また、入試や面接に関しても、
「このようなご家庭に来ていただきたい」
ということでお話いただきましたが、
面接での評価基準など、どのような事に気をつけて、
準備すればよいかのヒントもたくさんいただきました。

参加された皆様が、全員城星学園小学校を
志望されているわけではありません。
しかし、どの私立小学校も同じ想い、考えだと感じます。
それぞれ、私立小学校には教育理念があり、
カラーがあります。

6年間という長い時間、そして、子どもたちが
心身ともに大きく成長するこの時期に、
長く過ごす場所である小学校選び。
我が子に合っているのか、
ご自身のご家庭に合っているのか、
慎重に、よく考えて選んでほしいと願います。

後半は、今年のぽぷらの子どもたちが
受験した小学校を主に、入試内容について、
私の方から説明をいたしました。
限られた時間の中で、
全てを丁寧にお伝えできなかったと思いますが、
また、通常授業の中で、
ご質問等あれば声をかけてくださいね。

今年はコロナ禍で体験会や説明会が
中止になったことから、まだ学校へ
足を運んだことのない保護者の方が
たくさんいらっしゃいます。
今回お話を伺い、城星学園小学校だけではなく、
私立小学校への興味・関心を持たれたかと思います。
そして、来年受験されるご家庭には、
どのような準備が必要なのか、
改めて、気を引き締められたと感じます。

受験まで1年を切りました。
まだまだ収束しないコロナ禍ではありますが、
今できること、一緒に頑張っていきましょう。
ご参加下さいました皆様、ありがとうございました。