大阪の幼児童教室ぽぷら幼児童学園

お知らせ
2020.12.29 全校

「冬期講習会」レポート

12月24日(木)〜26日(土)の3日間、
上本町教室・四条畷教室にて、冬期講習会を行いました。
参加してくださいましたご家庭の皆様、

ありがとうございました。


コロナの感染者が増加する不安な毎日ですが、
3日間の講習会、欠席者も出ず、皆元気に来てくださり、
無事に終了できましたこと、ほっとしております。

今年は年明けからコロナという新しい病に
世界中が感染恐怖と防止対策に追われる毎日でした。
社会生活も学校生活も大きく様変わりした1年でした。
「私立小学校入試も行われるのだろうか?」と
心配はしておりましたが、秋に行われた入試では、
コロナ禍ということもあり、
行動観察等、一部を省いた試験にはなりましたが、
ほとんどの小学校で例年通りの入試が行われました。

どのような状況の中でも、
やはり日々の積み重ね、学習は大事です。
子どもたちにとっても、窮屈な毎日だと思います。
今まで当たり前に、やっていたことができなくなり、
ストレスも大人以上に抱えているかもしれません。
しかし、どんな状況の中でも、
子どもたちは、遊びや楽しみを見つけ、
たくましく生きているなと実感することが多いです。
私たち大人はそんな子どもたちから
いつも元気や勇気を頂いています。

3日間の講習会、今はまだ年中さんですが、
ぽぷらでは、年長さんとしての学習が
10月から始まっており、
今回の冬期講習会は今までのプリント学習の復習、予習、
そしていつもの授業ではできない
集団ゲームや絵画制作などを時間をかけて行いました。

上本町教室では、
いつも四条畷教室で年長さんの授業を担当している
池田先生に担当していただきました。
いつもとは違う先生からの指示や学習ということで、
少し緊張感もあったでしょうか?

四条畷教室は、私・東條が担当いたしました。
こちらの皆様も「はじめまして」の方もたくさんいて、
緊張された方もいたでしょうか?

同じぽぷらの教室であっても、
いつもと違う先生がいると、
ちょっぴり、緊張しますね。
でも、どちらの教室のお子様もすぐに打ち解け、
話も弾みましたね。

小学校受験、準備することがたくさんあります。
まだ、学習を始めたばかりのご家庭、
心配も多いかと思います。
お子様の月齢や環境、ペースに合わせながら、
焦らず、今、やるべきことをコツコツと
やっていくしかありません。
本来なら、この時期は冬の行事を
ご家族やおじいちゃん、おばあちゃん、
親戚の人たちと過ごし、
多くのことを学べるチャンスでした。
しかし、今年はそのような事もできないかもしれません。
家族だけで過ごすクリスマスや
お正月になったかもしれませんが、
会えない人に対して、想いを寄せる気持ちを
再認識する機会にもなるのではないでしょうか。
会えないおじいちゃんやおばあちゃんにお手紙を書く、
字が書けないなら絵を描いてみる、
お家の中でできること、精いっぱい楽しんで下さい。
そんな日常生活が何よりも
小学校受験には大事かと考えます。

年末年始、体に気をつけてお過ごしください。
来年もコロナに負けず、共にがんばっていきましょう。
今年もお世話になりました。
皆様、良いお年をお迎えください。